[P-4] 疲弊しているママ・パパを助けたい

子どもがイヤイヤ期(第一反抗期)に入ったら・・・

▼我が家には子どもが2人おり、歳は1年9か月離れています。上の子が1歳半を過ぎイヤイヤ期が始まった時、季節は冬でした。▼「ちゃんとお布団掛けなきゃ寒いでしょう。」まだ言葉を理解できない赤ちゃんから幼児になりかけの子に言い聞かせながら何度も布団を掛けて温かくしてあげようとするのですが、すぐにバッと布団をはね除けてしまいます。パジャマを厚めにし、根気よく何度も布団を掛けてやっと寝入ったと思ったのに、しばらくすると布団はまたふっとんで本人は寒くなり、決まって深夜1~2時頃に近所迷惑レベルの大声で泣き出します。

夜泣き対応に悩まされた日々

▼出産が近づいている妻は起きる気が全くありません。よって、寝てから1時間半ほどでたたき起こされた私が、ひとりで対応する立場に。早く泣き止ませようと急いであれこれ試みるのですが、一度体が冷えてしまったら再び寝付かせることは至難の業です。▼当初は、とにかく泣き止ませるためにやむを得ずYouTubeでお気に入りの歌の動画など見せて寒さから気をそらすようにするしか、対応を思いつきませんでした。でも、そうするとすっかり目が覚めて遊びが始まってしまい、眠らせようと横にさせるだけでまた大泣きです。散々手を焼いた果てに、夜が明けてきた頃に本人は眠くなり始め、保育園に向かうベビーカーの中で爆睡。保育園のお迎えでは「ほとんど1日寝ていました」と先生から報告されるとのこと。▼一方、そんな日の私は、ほとんど寝た気がしない状態で、冷えた腰にカイロを貼りながら、日がな一日公報の山と格闘せざるを得ません。眠気との闘いであると同時に、納期があるのに思うように作業が進まない焦りとの闘いでもあるわけです。▼そんなつらい日々が待っているとは、正直想定外でした。先が見通せない困難に気が遠くなるようでした。ようやく寒さが緩み、布団なしでも子どもが眠ってくれるようになるまでが、とても長く感じられたものです。

活路を開いてくれたのは・・・

▼振り返れば、そのような時期を何とか乗り越えられたのは、「パテリデTM」のプロトタイプで優先度の高い群と優先度の低い群をコントロールしながらスクリーニング査読作業に対応できたおかげです。このツールと同時並行で、本当に眠くて仕方がない状態で集中力を最低限保つためのルーティーンや、一時的に記憶する代わりに簡便かつ効果的に記録(メモ)をとれる仕組みを磨くことができました。▼そのような経験をしているから、似たような悩みを抱えるママ・パパのお客様をお助けして、少子化に少しでもブレーキをかけられたら、自分ができる社会貢献ではないかと考えております。▼ちなみに、電気毛布や暖房(エアコン)で温める、ダウン入りスリーパー(幼児用コートのようなもの)を着せる、などいくつも対策を試したのですが、子どもにとって快適な温度調節が難しかったり、本人が反抗心で脱ぎたくなったりで、どの対策も多少の改善にはなったものの決定的な問題解決には至りませんでした。敢えて挙げれば、比較的有効だったのはダウン入りスリーパーでしょうか。下の子のときはダウン入りスリーパーをあまり嫌がらずに着続けてくれたので、だいぶ楽だったと記憶しております。

類似のお困り事を抱えておられるママさん、パパさん、お疲れ様です。そして、ご苦労お察しいたします。僭越ながら、経験者の立場から助言させていただくと、まずはダウン入りスリーパーと「パテリデTM」をお試しになってはいかがでしょうか?微力ながらお力になれれば幸いです。

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この記事を書いた人

株式会社デジタルキロン
代表取締役

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