[P-1] ドッジボールのたとえ話

「パテリデTM」の主な利点である“スクリーニング査読作業の効率化”について、ドッジボールのたとえ話で説明いたします。

◆一般的なスクリーニング査読作業

▼通常、ドッジボールは相手チームに四方向のどちらからボールを投げられるか分からない状況でゲームが進行します。対応するために継続して注意を払い、体勢を連続的に変化し続けることは大変で、かなり疲労が生じます。▼これが通常のスクリーニング査読作業の進め方に相当します。

◆「パテリデTM」で実現できるスクリーニング査読作業

▼一方、ドッジボールのルールを変更し、こちらから相手側に「これより一定の間、この方向からA選手が投げてください。次に、この方向からB選手が投げてください。その次は…」と指定できたら、そこで事実上選手ごとの球数制限があったら(注:通常も試合時間に制限があるため、球数無制限という訳ではなく、事実上球数に制限はあるものの事前に表示されていないだけです)、格段に対応しやすくなります。▼そして、こちらが疲れる前に能力の高い相手選手に対応し、疲れたときに能力が劣る相手選手に対応する、というようなコントロールができるとしたら、安心感がいっそう大きくなります。前半と後半に分かれていたり、選手交代で新たに選手が投入されたりしても、試合を通してこのコントロールができ、うまく利用できたら、ボールを受ける側としてはだいぶ優位に試合運びができます。▼調査案件の内容は多様で事情もケースバイケースなので、それに応じた作戦を展開することで最適化に近づくことができます。▼こちらが「パテリデTM」を活用した進め方に相当します。

上記の特長により、「パテリデTM」は“スクリーニング査読作業の効率化”に大きく貢献できるツールです。筆者は調査会社の調査員をしていた時に、納期1か月のクリアランス調査でも最初の1週間で抽出するべき特許をほとんど全部抽出し、中間報告という形でお客様にお伝えしていました。お客様としては、約3週間の時間が得られ、検討が必要な特許にだいぶ余裕を持って対応できるため、とても喜ばれました。よくご存知の技術分野については、あなたもそのような進め方のスキルを短期間で修得することができるでしょう。

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この記事を書いた人

株式会社デジタルキロン
代表取締役

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